マニフェスト作成に向け地方との懇談会を開く、パブリックコメントには1309件の意見などが寄せられた。

6月22日(火)17時10分~18時30分。党本部と地方組織は、次期衆議院選に向けマニフェスト(政策公約)作成のため懇談会を開催した。マニフェスト(政策公約)作成に向けた現状と今後の手順は次の通り。地方組織及び各級議員などとの懇談会、政策集・NDEXに関する提出コメント、調査会などからの提出資料をベースにしつつ、現下の経済社会環境などを踏まえて、主要5分野(①コロナ対策②経済③雇用④子ども・子育て⑤地方と国)に各々3項目ずつのポイントを整理していく。また、パブリックコメント(5/24~6/7の間実施)は1309件全国から寄せられた。今後、政策公約を絞り込む過程で参考にしていく。次回は、地方などとの協議を踏まえ、主要5分野各3項目の中の「どの項目を選択し」「具体的な政策をどこまで明示するか」を絞り込んでいく。(写真は、主要5分野について説明する大塚耕平公約検討委員長・代表代行、県連出席は市川幹事長)