高倉栄県議会議員12/3代表質問で、新型コロナウイルス対策、県央基幹病院の医療スタッフの確保策などを知事に問質す!!

2020年12月県議会において、高倉栄県議会議員(国民民主党新潟県連代表)は、12月3日、会派「にいがた未来」を代表して代表質問を行った。特に、新型コロナウイルス感染症の具体的拡大防止策ならびに、県央基幹病院の医師・看護職員などの医療スタッフの確保策について質問を行った。花角知事からは、即時PCR検査などを改めて指導を徹底するとともに、発熱などが見られた方が即時検査などにつながるよう匿名で受けられる相談窓口の設置と周知を図ると答弁。また、医療スタッフの確保に向けて、運営主体が策定する医療スタッフ確保計画などに基づき着実に取り組むことを約束した。(写真は代表質問を行う高倉栄県議会議員)