全国幹事長会議をウエブ会議で開催!!

国民民主党本部は、5/13、17時より19時30分まで、全国幹事長会議をウエブで開催した。党本部と全国47都道府県県連によるウエブ会議。冒頭玉木代表から、新型コロナウイルスへの対応などを含めた国会の動向について、各種中間選挙について、特別定額給付金などについて、挨拶がなされた。引き続き平野幹事長から当面する課題について説明がなされたのち、質疑応答が行われた。全県から質問・意見が出され執行部が答弁。新潟からは、高倉幹事長より、コロナウイルス感染拡大防止対策の中における、公的医療施設(県立病院など)の再編について、質疑と意見を述べた。また、「新型コロナ対策支援のための基金の設置と国会議員、地方自治体議員の寄付について」提案され了承された。さらに、コロナ終息に向けた100兆円の追加経済対策を発表するとともに、新型コロナ経済対策3原則を公表。①ケチケチせずに大規模な経済対策。②ゴチャゴチャせず簡素(手続きなど)に。③モタモタせずスピーデイーに。(写真は、ウエブ会議に対応する上杉副代表〈左側〉と高倉幹事長〈右側〉、パネルでは玉木代表があいさつ中。)